パイネ国立公園Wルートに本当に必要なモノまとめ

パイネWルートトレッキングに実際に行って気づいたこと。それは大多数の方が40L程度のザックだけで身軽だったことです。

私も極力身軽に行動するために荷物を厳選してWルートに挑みましたが、結局あまり必要なかったモノもありました。

逆に周りをみて私も持っていけばよかったと後悔したモノもあります。

そうした私の経験を踏まえたパイネトレッキングに持っていくべきモノを本記事にまとめました。

別記事でパイネトレッキングに向けた事前準備情報をまとめた記事を書いていますので、トレッキングを計画中の方は参考にしてください。

レインウェア上下

  • 必須です。パタゴニアの天気は変わりやすい上に、雨風は非常に強いです。
  • モンベルのストームクルーザーがコスパに良いGORE-TEXウェアでおすすめ。
  • パイネ3日目の午後が強風&雨でしたがレインウェアのおかげで無事に移動できました。

半袖速乾シャツ×2

  • 気温が低くても行動中はやはり暑いので半袖が必要です。
  • 紫外線も強いので、できればUVカット付きの半袖シャツがおすすめ。

長袖速乾シャツ×2

  • 曇りや雨の日、キャンプサイトに着いた時のインナーとして使います。
  • 私は保温性能と速乾性能が高いモンベルのジオラインを愛用しています。
  • 園内で4泊するなら3枚は必要です。パタゴニアは湿度が高くて速乾シャツでも乾くのに時間がかかりました。

フリースまたはダウンウェア

  • 歩いていない時に常用するので必須です。
  • フリースかダウンのどちらか一つがあれば十分と思います。

速乾下着

  • 下着は速乾性能のあるものを日数分必ず持っていきましょう。
  • 私は現地で洗濯しましたが、乾きが悪くて困りました。

サングラス

  • 必須です。紫外線が強すぎるのでないと目が痛みます。
  • Wルートは東西方向に歩く時間が長いので、太陽の方を向いて歩く時間が必ず出てきます。
  • できればUVカット性能の高いスポーツ用のサングラスを買いましょう。後悔しません。

速乾タオル

  • シャワーで身体を拭くタオルはスイムタオル推奨です。

日焼け止め

  • 曇りの日でも日焼け止めは必須です。ロッジでも注意喚起されています。

シャンプー&石鹸

  • ロッジのシャワールームにはシャンプーや石鹸は置いてありません。
  • トラベル用か試供品のシャンプーと石鹸を持っていくのが良いでしょう。

ジャージ下のみ

  • テントやロッジの中でリラックスする用に持っていくと良いです。

膝サポーター

  • 長距離歩くと膝が痛くなりやすい人におすすめ。
  • 一般的な膝サポーターに比べて一見心許ないですが、効果は絶大で膝が痛くなりません。

手袋

  • 雨降った時とトーレスデルパイネの朝焼けを待つ時に使いました。ないとしんどい。

サンダル

  • シャワーを浴びた後にトレッキングシューズを履く気にはならないでしょう。
  • かさ張りにくいビーチサンダルで良いと思います。

南京錠×2

  • ロッジのレストランやシャワーに行く時にテントの入口にかける防犯用です。

ヘッドライト

  • トーレスデルパイネの朝焼けを見に行く予定の人は必要です。
  • チレーノキャンプサイトを朝5時に出発しましたが、日の出直前までは暗くて危険。
  • テント内で照明としても使えるので極力持っていくことをおすすめします。

ナルゲンボトル

 
  • 川の水を汲んだりポカリスエット等の粉末を入れやすい飲み口が大きいボトルがおすすめです。
  • ロッジでお湯を入れて湯たんぽ代わりにもしていました。

ポカリスエット等の粉

  • 水だけだと塩分等が不足するのでポカリスエット等の粉末を溶かして飲むと良いです。
  • 私はグリコのBCAA入りの粉末を溶かしてました。疲れも溜まりにくくておすすめ。

プラティパス

  • 朝の出発時にロッジで飲料水を確保する用です。
  • 飲んだ後は平たくなってかさばらないのが素晴らしい。

絆創膏

  • 万が一靴ずれしたり、岩場等で手を切ったりした時用に数枚持っていったほうが良いです。

ジップロック

  • パスポートなどの重要書類が雨などで濡れないようにするために、ジップロックに入れておくと良いでしょう。
  • 最悪ゴミ袋として使えます。

シンプルで楽ちんな生活を愛する海外在住エンジニア。

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