ホットクックは一人暮らしにおすすめ【健康な食事を短時間で簡単に】

自炊ってすごい面倒ですよね。

食材を買って、野菜を切って、焼き加減を見ながら焼いて、できたらあっという間に食べ終わって、食器を洗う。

食べてる時間に対して料理・片付けの拘束時間が長くて嫌になるものです。

だからこの手間に対してお金を払ってコンビニやスーパーでお惣菜を買いがちになっていませんか?

私もそうでした。一人暮らしを始めた当初は自炊するのも楽しくて色々な料理を作っていました。

しかし残業や飲み会が増えて生活リズムが乱れると、途端に料理が面倒になり外食が増えました。

でも自炊した添加物の少ない健康的な食事を取りたいものです。

そんなときホットクックに出会い、物は試しと購入したところ、これが大正解。

この記事では自炊は面倒だけど、自炊をできればしたい方にホットクックを購入して自炊ライフがどう好転したかを紹介します。

なんでも楽したい私は料理だけでなく掃除もロボットで自動化しています。掃除ロボットといえばルンバがいちばん有名ですが、私の一押しは拭き掃除ができるブラーバです。

別記事でブラーバを1年間使ってみてわかったことをレビューしているので、ぜひ読んでみてください。

ホットクックの良いところ

ホットクックの全体的な特徴は公式の製品案内ページにおまかせして、ここでは実際に買ってみて良かったところを紹介します。

かき混ぜもできる自動調理器

象印の煮込み自慢など自動調理器具は色々ありますが、ホットクック最大の特徴はかき混ぜユニットによるかき混ぜ機能です。

鍋で料理するときに具材を混ぜるのうっかり忘れて焦がしたりしませんか?

ホットクックはかき混ぜを自動でやってくれるので、調理スイッチを押したら出来上がりまで本当に放置して料理ができます。

正直この機能がなければ、バーミキュラのような無水鍋で煮込み料理作るのと同じなので価値がありません。

料理から目を離して他のことができるようになるために外せない最大のポイントだと感じます。

実は安く手に入る

新品のホットクックはAmazonで4万円弱します。

結構高いですよね。私も買うとき1週間くらい買うかどうか悩みました。

でも実はお得に手に入る方法があります。

メルカリでホットクックを調べてみてください。

メルカリでのホットクック取引画面

こちらの出品のように、たった半年しか使われていないのに2万円弱で売られている例もあります。

年式や状態にも左右されますが、平均2万円前後で取引されていることがわかります。

しかも売買成立件数が多いので需要が高いことがわかります。

つまり仮に買ったあとに使わなくなっても、メルカリで売れば実質1~2万円でホットクックを使えたということになります。

メルカリを活用してホットクックを試そう
  • メルカリなら2万円前後で買える。
  • 気に入らなくても需要があるのでメルカリで売れる。

1~2万円なら試しに買ってみてもいいか、となりませんか?

ホットクックで気になったところ

どんなモノも悪いところがあるものです。実際に使ってみて気になったところを紹介します。

本体が大きい

ホットクックのサイズ感

でかい。置く場所に困る。

あまりにもスペースがなくて現在、冷蔵庫+電子レンジ+ホットクックと家電の3段重ね状態です。

ホットクックのおかげでガスコンロを使う機会がほぼなくなったで、ガスコンロの上に移動してもいいかなと感じてます。

ホットクックに興味を持った方は、置くスペースを事前に確認してください。

コンパクトな1,2人用 KN-HW10Eが新発売。だけど?

KH-HW10E-size

2019年11月に1~2用のコンパクトな1.0Lのホットクックが発売されました。

私の持っている1.6Lのホットクックとのスペックを比較した表が下表になります。

仕様 KN-HT16E(従来型) KN-HW10E(新型)
外形寸法 幅364mm×奥行283mm×高さ232mm 幅220mm×奥行305mm×高さ240mm
定格容量 1.6L 1.0L
設定温度 35~90℃ 35~90℃
質量 約5.3kg 約3.7kg
定格消費電力 600W 350W

従来品に比べてかなり本体サイズが小さくなっているので、今までホットクックを置くスペースがなくて買えなかった方には朗報ですね。

本体が大きい問題が解消されたのは良いですが、私ならこのコンパクトなKN-HW10Eは買いません。

なぜなら容量が小さすぎるからです。1.0Lではせいぜい1食分しか作れないでしょう。

夕飯とお弁当用のおかず分を作っておきたい私のような人は今後も1.6Lタイプを買うべきです。

KN-HW10E型ホットクックへのコメント
  • 今までホットクックを置くスペースがなかった人は買い
  • スペースに余裕のある人は1.6Lの方が結局便利かも

内鍋の汚れが落ちにくい

hotcook-inside

噂には聞いていましたが、本当に内鍋の汚れが落ちにくいです。

メラニンスポンジで根気よく擦れば取れるくらいです。

最近は少しくらい跡が残っていても、次の料理の味に影響ないので跡を気にしないようになりました。

ちなみに内鍋は個別に買えるので、多用して汚れが気になったら買い替えができます。

ホットクックを愛用している人の口コミ

私以外のホットクックを愛用している方々の声を集めてみました。

煮込み・蒸し・炒め料理と色んな料理を放置で作れて便利さを体感しているようです。

値段の高さには躊躇したようですが、私同様に買う価値ありとのこと。


お惣菜だけにならないようにしたいという気持ちわかります。

ホットクックなら疲れていても簡単に料理ができて本当に便利です。


私が指摘したように内鍋の汚れが落ちにくくて困っている方がいますね。

シャープさんによる内鍋の素材の改良に期待しましょう。

一人暮らしにおすすめ簡単料理

ホットクックを使っていても具材を切るのは必要です。

人間とは不思議なもので、料理自体が楽になると具材を切ることがとても面倒に感じるようになります。

以下では私がホットクックを活用する中考えた、準備も簡単な料理を紹介します。

キムチ鍋

普通に鍋で作ると部屋にキムチの匂いが充満しますが、ホットクックなら心配いりません。

出来上がるといい感じに混ぜてあって本当におすすめの料理です。

具材の準備方法は以下の通り。

ホットックックキムチ鍋の具材準備
  • にんじん:1本。ピーラーで皮を剥いて、キッチンバサミで適当に切りながら内鍋へ
  • 長ネギ:1~2本。キッチンバサミで斜めに適当に切りながら内鍋へ
  • 油揚げ:2~3枚。キッチンバサミで適当に切りながら内鍋へ
  • ニラ:半束。キッチンバサミで適当に切りながら内鍋へ
  • しめじ:1袋。もともと切れてるしめじの袋を開けて内鍋に投入
  • 豚肉:お好み。トレーから直接内鍋へ
  • キムチ:200g弱入れるといい感じ
  • 塩:塩分が具材全体の重量の0.7%になるように入れる(キムチの塩分も考慮する)

豆腐も入れたいところですが、かき混ぜユニットで跡形なくぐちゃぐちゃになるので入れてません。

かき混ぜ機能有りの手動モード20分でセットして調理開始でできあがり!

準備に必要な時間は10分程度といったところかな。

ホットクック愛用者のレシピ集

Twitterからホットクックを活用して簡単で美味しいレシピを集めました。

どれも美味しそうなので参考にして作ってみてください。

鶏肉と野菜のトマト煮込み

カット野菜を使えばもはやハサミすら必要ないですね。

無限人参

食卓のもう一品やおつまみに良さそうな無限人参。人参はピーラーだけで下処理できそう。

名もなきうま煮

足の早い葉物や冷蔵庫に余っている食材を適当にいれてもホットクックなら旨味を凝縮させたおいしい料理が出来上がります。

カルボナーラ

ホットクックでパスタまでできるとは知りませんでした。

パスタの硬さがいい感じになるように一度でもできたら次からずっと美味しいカルボナーラが食べれて良さそう。

まとめ

ホットクックの便利さが伝わったでしょうか?

ここでは紹介していませんが、水を入れない無水カレーも簡単に作れてなおかつ普通に鍋で作るよりおいしいです。

便利な自動調理器具を購入して手軽においしい自炊料理を食べて健康になりましょう。

シンプルで楽ちんな生活を愛する海外在住エンジニア。

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