【招待コード付き】海外旅行ではUberが安くて便利!使い方を知ってお得に旅行しよう

Uber(ウーバー)というアプリを聞いたことがありますか?

もしかしたらバイクや自転車で緑色の大きなカバンを背負ってデリバリーをしているUber Eatのほうが有名かもしれません。

Uberとはアプリでタクシーを呼べるサービスです。

最大の特徴は、

  1. 実際に乗車する前に料金がわかり、
  2. 予め登録したクレジットカードで支払いできる点です。

料金を予め見積もることができるため、海外のタクシーでありがちなぼったくりにあう心配がありません。

また、クレジットカード決済なので、財布をカバンから取り出す必要がなくなり防犯上の観点からもメリットがあります。

この他のUberの特徴は後ほど説明しますが、上記の最大の特徴を知っただけで早速アプリをインストールしたいと思いませんか?

公式サイトとアプリは以下の通りとなっていますので、ここからぜひ登録してみましょう。

登録時に入力すると初回乗車が1500円相当割引になる招待クーポンも紹介しておきます。

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Uberへの登録方法と招待コードの入力

Uberの登録方法

公式HP

上記サイトにアクセスして氏名等を入力しましょう。この際、承認SMS受信用に携帯電話の番号が必要となります。

SMSでパスコードを受信したら、その値を入力して承認完了です。

招待コードの入力

私の招待コード 7bc65bc3ue を入力することで、初回乗車時に使える割引クーポンを受け取れます。

割引金額は利用国によって異なります。アメリカの場合は15ドル、日本の場合は1,500円になります。

初回乗車時のみコードを入力できるので、忘れずに入力してください。

利用方法

では実際にどのように車を呼ぶのか説明していきます。

乗降車位置を設定する

まずはアプリを開いた画面に出てくる「行き先は?」の部分をタッチしましょう。

乗車位置

なにも操作しなければ、GPSで取得された自分が今いる場所になっています。

問題ない場合は、特に操作は必要ありません。

他の場所に車を呼びたい場合は、「現在の位置情報」の部分をタッチして地図上のピンを希望の乗車地点に動かします。希望地点を設定できたら完了を押しましょう。

降車位置

住所がわかっている場合は「行き先は?」を押して、住所を入力してください。

住所がわからない場合は「ピンの場所を設定してください」を押して、地図上でピンを目的地に動かしましょう。

ピンの位置が良ければ完了を押して終わりです。

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料金と予想所要時間を確認して配車する

乗降車位置を設定すると、乗車ルートと料金、予想所要時間が表示されます。

また地図上にUberに登録している車両が表示されるので、今配車したらすぐに車が捕まりそうだなっと見当をつけることも可能です。

内容に問題がなければ、「Uberを依頼する」を押して配車をしましょう。

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乗車位置を微調整して車を待つ

依頼すると乗車位置の拡大地図が表示されるので、実際に乗車するポイントを今までの要領でピンを動かして指定します。

すると依頼内容が近くのドライバーに配信されて、ドライバー確定中の画面に移ります。

ドライバーが確定し次第、ドライバー情報(顔写真、名前、今までの乗客からの評価、車のナンバー)とドライバーの現在位置、乗車位置までの予想所要時間が表示されます。

あとは車が来るのを待つだけです。なおタクシーが到着するとポップアップで通知されます。

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車に乗って移動する

車が到着したら自分でドアを開けて、ドライバーに挨拶しながら乗りましょう。

道中はドライバーと会話をしても良いし、おとなしくしていても構いません。

なお乗車中もアプリ画面上で現在位置と目的地への予想到着時間を確認できます。

到着後はアプリまたは送迎完了通知メールにてドライバーの評価をしましょう。特に問題がない場合が多いと思いますので、☆5つ評価をしましょう。

これにてUberの利用は終了です。

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海外旅行でUberの利用をおすすめする理由

犯罪に巻き込まれる心配が少なくて安全!

冒頭でも紹介した通り、海外でありがちなぼったくり等の軽犯罪や昔エクアドルであったような違法タクシーによる凶悪犯罪に巻き込まれる心配が非常に少ないです。

この高い安全性はUberの使い方の最後で言及したドライバーの評価が関係しています。

というのはドライバーの評価がある数値を下回ると解雇になるそうです。ですので、運転が荒かったり車内がとても汚いといった車は口コミ評価で排除されています。

車が綺麗で清潔!

たとえば南米ではトランクが閉まらなくなっていたり、ドアがボコボコになっていたりする車をよく見かけます。Uberの場合はこんな車が来ることはまずありません。

ドライバーが所有する車で送迎を行うため、きれいに清掃されています。車の状態もドライバーの評価につながるため、新車や新古車を用意する方が多いようです。

Uberを利用する上での注意点

乗客も評価対象

実はお客がドライバーを評価するのと同様に、ドライバーもお客を評価します。乗車中に悪態をついたり、酔っていておかしな行動をしたりすると低評価をつけられてしまいます。

もし自身の評価が低い状態になると、そんな客を誰も乗せたいとは思わないのでドライバーが確定するまでの時間が長くなったり、最悪の場合はドライバーが見つからなくなったりします。

Uberを利用する際もいつも通りおとなしくしていましょう!

乗車中に料金を確認できない

通常のタクシーとは違いUberは自家用車を使うため、タクシーメーターが車内にありません。

料金が車内に表示されないので不安かもしれませんが、配車時の見積り料金から大幅に外れることはほぼ無いので安心してください。

常に料金が安いとは限らない

Uberは基本的にタクシーよりも料金が安い場合が多いです。

しかしドライバーの数が限られているため、週末や飲み会の終わる時間など利用客が増える時間帯では料金が通常の1.2倍以上になります。

割増料金でも安全性や希望場所まで車が迎えにきてくれることを考えると、タクシーよりお得感があります。

配車のキャンセルは5分以内に

Uberのキャンセル規定では配車の依頼から5分以内にキャンセルをした場合、無料でキャンセルできます。

タッチミスなどで配車をしてしまった場合は慌てずにキャンセルをしましょう。特にペナルティはないので安心してください。

なおUberが乗車位置に到着後5分経過するとキャンセル扱いになるケースがあります。

この場合は配車から5分以上が経っていますので、約1000円程度のキャンセル料がかかります。

思っていたよりも早く乗車位置に車が来る時もあるので、外出の準備ができてから配車予約をするようにしましょう。

おわりに

Uberは利用者にとっては安価に移動ができて、ドライバーにとっては都合の良い時間に働けるWin-Winの素晴らしいサービスだと思います。

土地勘のない場所でもスマホをカーナビとして送迎できるので、門戸の広い働き口だと思います。

日本はタクシー業界や規制の影響で利用できる都市が限られているのが残念です。

スマホの操作で乗降車場所を設定できるUberが普及すれば、日本語がわからない観光客にとって優しい交通手段になると思います。

多くの観光客が来日する東京オリンピック開催までに規制が緩和されていることを望みます。

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