【最新版】一時帰国者向けおすすめプリペイドSIMカードまとめ

日本への久しぶりの一時帰国、とても楽しみですよね。日本に着いた後で、何よりもまずしなければならないことはスマホを使える状態にすることだと思います。

日本から海外へ旅行するときと同様に、スマホを使えるようにする方法は主に2つあります。WiFiルーターのレンタルかプリペイド式のSIMカードの購入です。

WiFiルーターはプリペイド式SIMに比べ料金が高い、貸出返却の手間がある、ルーターを持ち運ぶ面倒さといったデメリットがあるのでおすすめしません。

しかしプリペイド式のSIMカードは種類が豊富にあり、どれを選べばよいのかわからないと感じる方が多いと思います。

そこで本記事では各社のSIM内容の比較を通して、約1ヶ月日本に一時帰国する方におすすめのプリペイド式SIMカードを紹介します

おすすめはb-mobileのプリペイド式SIMカード

現時点でのおすすめはb-mobileのプリペイド式SIMカードです。理由を箇条書きで書くと以下の通りになります。

  • 通信容量が5GBと大きく、使い切った後も通信ができる
  • DoCoMo回線を利用しているため、通信が安定している
  • コストパフォーマンスが良い

それぞれのメリットについて詳細を説明します。

通信容量がたっぷり5GBで実質容量制限なし

一般にプリペイド式SIMカードのメインユーザーは日本への海外旅行客ですので、大部分のSIMカードは容量が1GB程度で有効期限も1,2週間と短いです。

しかしb-mobileのプリペイド式は1ヶ月使える上に、容量が5GBと十分な量となっています。

5GBでどれくらいのことができるのでしょうか?以下のことができるとされています。

  • 5分の動画をyoutubeで約475回観れる
  • 東京都内の地図をGoogleMapsで約7000回確認できる
  • スカイプで約9000分通話ができる

5GBが十分な容量であることがお分かりいただけたと思います。

しかもb-mobileでは万が一5GBの容量を使い切ってしまった場合でも、有効期限内であれば200kbpsと低速ながらも通信をすることができます。LINE等のメッセージの送受信であれば200kbpsでも十分ですので、通信が遮断されない安心感はとても心強いです。

DoCoMoの回線利用で高い通信安定性

b-mobileはDoCoMo回線を利用して通信をしています。したがって利用可能エリアが広く、エリアに依る通信速度の違いが少ない高い通信安定性があります。

通信速度がいきなり落ちてイライラしてしまうと、せっかくの一時帰国も台無しです。

他のSIMカードに比べてコストパフォーマンス抜群

SIM b-mobile U-Mobile IIJmio JAPAN TRAVEL OCN
価格(税抜き) 3,380 3,500 3,791 2,460 3,200
有効期限 30日 30日 90日 30日 120日
容量 5GB 200MB/日
6GB相当
2GB 2GB 1GB
容量超過後 200kbps 200kbps 通信不可 通信不可 通信不可
1GBあたりの価格 676円 583円 1896円 1230円 3200円

各社SIMの仕様をまとめた上の表を御覧ください。一番下の行に載せた1GBあたりの価格を見てみるとb-mobileとU-Mobileが突出して安いことがわかります。

U-Mobileの方が100円弱安価ですが、1日の通信容量が200MBに制限されているのがネックです。200MBでも十分という方はU-Mobileで良いでしょう。

1日の通信量を気にせずに使いたいという方はb-mobileで決まりです。

動作端末は?

動作端末についてはこちらを御覧ください。

ドコモ回線を利用していますので、ドコモで購入したスマートフォンは問題なく利用することができます。

ソフトバンクで購入した場合でも、一部のiPhoneは利用が可能となっています。

おわりに

ここまで確認してきたように、一時帰国の際はb-mobileのプリペイド式SIMカードの購入をおすすめします。

海外に居住している方であればSIMフリーのスマートフォンをお持ちだと思うので、動作端末については基本的には気にしなくて良いと思います。国内で購入してSIMロックを解除されていない方のみ、きちんと動作するか事前に注意してくださいね。