一人暮らしの味方ブラーバを使って1年【購入前の不安を検証】

一人暮らしでついつい後回しにしがちなことといえば、床掃除ですよね。

部屋では常に裸足で過ごしたい派の私は、手軽に床をきれいにする方法を試行錯誤してきました。

ハンディタイプの掃除機で気軽に掃除できるようにしましたが、素足で過ごすにはクイックルワイパーが必要で二度手間になり嫌。

クイックルワイパーは家具の下を掃除するのにしゃがみ込む必要があってなんだかんだ疲れる(すると掃除したくなくなる)。

 

こんなスボラな私が行き着いたのが、巷で買ってよかったと紹介されているブラーバ

新品価格で4万円弱となかなかのお値段なので、買って失敗したときのダメージを減らすためにメルカリで約2万円で購入しました。

結局、心配は杞憂でほぼ毎日愛用しています。正直バッテリーの持ちを考えると新品で買えばよかったと逆に後悔気味。

ブラーバの機能は公式HPや紹介記事で知っているけど、実際の使い心地を知りたいという方は多いはず。

本記事ではブラーバ380Jを1年以上使ってわかったことをレポートします。

ブラーバ購入前の不安を検証した結果

新品価格4万円弱と良いお値段の家電なので、買い物に失敗しないよう不安を拭い去っておきたいですよね。

ここでは購入前に抱きがちな懸念について、実際に使った経験を元に検証していきます。

懸念1|階段などの段差に気づかず落ちて壊れる?

前面センサーで段差を検知して落下しないブラーバの様子

【検証結果】ブラーバは段差で落下しない◎

上の写真は玄関の段差をセンサーで検知して落下を回避している様子です。

段差に近づくとブラーバの走行速度が遅くなり、勢い余って段差から落ちる気配もありません。

懸念2|壁際にほこりが押し寄せられる?

NorthStarキューブで壁を検知して壁沿いにホコリを回収するブラーバ

【検証結果】頻繁に使えば壁際も含めてキレイに掃除できる○

ブラーバは付属品のNorthStarキューブを介して部屋の間取りや家具配置を認識します。

壁と認識された範囲は上の写真のように壁に沿ってブラーバが動くため、頻繁に床掃除をしてホコリが少ない状態ならば壁際にホコリが置き去りにされません。

出張や旅行明けなどホコリがある程度溜まった時は壁際にホコリが残りがちなので、手で摘んで捨ててます。

懸念3|ベッドなどの家具の下を掃除できる?

高さ8cm弱のブラーバが掃除のしづらいベッド下を掃除している様子

【検証結果】問題なくベッドなどの家具の下を掃除できます◎

家具下のスペースの高さがブラーバ本体の高さ約8cmよりも大きければ問題ありません。

万が一、家具の下を掃除している最終にバッテリーが切れて止まる場合に備えて、腕が入るスペースを用意すれば問題ないでしょう。

懸念4|家具にぶつかって傷をつける?

ブラーバは前面に付いたダンパーで家具にぶつかっても傷をつけない

【検証結果】やさしくぶつかるので家具に傷は付かない◎

ブラーバの前の部分は衝撃を和らげるバンパーになっているので、家具に傷が付くことはありません。足にぶつかってきても痛くないです。

また、段差検知と同じように家具の位置も把握しながら掃除をするので、家具にぶつかる手前で減速します。

懸念5|バッテリーはどれくらい持つ?交換できる?

【検証結果】約1.5年の使用でバッテリーの持ちが半分に低下、交換可能◯

公式HPによれば新品のブラーバは水拭きモード・1回の充電で約20畳を掃除できるとされています。

私はあまり使用していなかった1年落ちの中古380jモデルを購入後、1年使用していますが現在は水拭きモードで約8畳をギリギリ掃除できる程度までバッテリーが消耗しています。

購入前に使われていた時間を半分と考えて、約1.5年でバッテリーの持ちが半分となると見て良いでしょう。

交換用バッテリーはAmazonで購入でき、交換作業はマイナスドライバーさえあれば簡単にできます。

公式バッテリーの他にも互換品を3000~4000円安く購入できますが、まれに動作不良を起こすようなので購入の場合は注意してください。

モデルは390jか380jで決まり

現在ブラーバには390J380J 371Jの3種類がありますが、390jは380jの後継モデルなので実質2種類です。

購入の際は迷わず390Jか380Jの3種類がありますが、390Jは380Jの後継モデルなので実質2種類です。

 

購入の際は迷わず390Jか380Jモデルを選びましょう。

その理由は371Jモデルには付属されない高速充電スタンドです。

高速に充電できる点も良いことながら、最大のメリットはスタンドに置くだけで簡単に充電できる点です。

371Jの場合はノートパソコンのように充電ケーブルを本体に接続する必要があり、手間がかかります。

買うなら新品がお得かも

私はメルカリで中古の380Jモデルを半額の約2万円で購入しましたが、後悔気味です。

というのもバッテリーの持ちが悪く、水拭きモードだと1回の充電で8畳の部屋の掃除をギリギリできるかどうかだからです。

バッテリー減少のサインが出てると気になるものなので、これから買う方には新品の購入をおすすめします。

ウェーブ製の使い捨てシートがおすすめ

付属のタオルは使用後に洗濯が必要で面倒なので、私は代わりに使い捨てのシートを使っています。

使い捨てシートといえばクイックルワイパーのシートが一番有名だと思いますが、ブラーバにはウェーブのシートがドライ・ウェットともにおすすめです。

ドライシート

他社製に比べウェーブ製のドライシートの立体構造はブラーバに合っているようです。クイックルワイパー用よりも多くのホコリを取れます。

ウェットシート

ウェットシートは必ずウェーブ製にしましょう。水分量が他社製よりも多いので、最後の最後まで床を水拭きできます。

最初はクイックルワイパー用だと途中でシートが乾いてしまいます。

水拭きモードのコツ

ちなみに私は水拭きモードのときに水拭き用パッドを使っていません。このパッドはシートが途中で乾くのを防ぐためにありますが、使用前に水を入れ・使用後に水を捨てるのは意外と面倒です。

ウェーブ製のシートなら乾拭き用パッドにつけても十分に水拭きできます。

ブラーバの購入はこちらから

ブラーバは21世紀の3種の神器といっても過言ではないです。

購入を迷っている方はぜひ早めに買って、その便利さを味わってください。

レンタルでお試しもできる

4000円で2週間ブラーバ380Jをレンタルできるサービスもあるので、やっぱり購入前にお試ししてみたい方は使ってみてはいかがでしょうか。